
昔から欧米人在住者が好んで多く住んでいたエリアで、ホテルや町並み、道行く、人々も落ち着いた雰囲気のサヌール。本校は、そこから車で5分ほどのバイパス沿い近くに所在しています。 生徒の居住地はヌサドゥア、ジンバラン、クタ、サヌール、デンパサール、ウブドと大きく分けて6箇所からの地域の生徒が主ですが、送迎は父兄が車やバイクで行い、遠方の生徒は父兄が交代で送迎をする方法をとっています。ウブドを除いてどの地域からも車で約10分から30分と言う立地条件に恵まれています。 校舎は日本人会事務局や教室、職員室、日本人会との共有の図書室、会議室などから構成されており、学校周辺は住宅街で、静かな学習環境が保たれています。
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本校は在校する児童、生徒の父兄のボランティアで運営されており、幼稚部、補習校(小学部、中学部)があります。小中学部では、長期滞在(駐在)する子女や国際結婚した父母の子女のために専門家の指導や講師、保護者代表の話し合いのもと、生徒のレベルや生活環境に応じたクラスの編成(国語クラス、国算クラス)を2004年度より開始する予定です。これは近年のバリ滞在生活の多様化に伴い今までのクラス編成では、【(国際クラス(主に国語上下を2年かけて行う) 普通クラス〔日本と同じレベルで国算の授業が進められる〕】では、海外在住の生活スタイルや環境、使用教科書と子供の精神年齢相違が問題になってきたためです。 課外活動としては運動会や餅つき,日本人会合同のバザーや盆踊りなど日本の行事に親子で触れあう機会をもうけたり、スラバヤ日本人学校の先生による巡回指導では、理科の実験など、普段経験していない授業の指導をしてもらうこともあり、児童生徒が毎年楽しみにしている年中行事の一つとして定着しています。
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 バリにおける在留邦人子女のうち、日系企業関係者や長期滞在者子女はバリ・インターナショナルスクール等の国際学校に入学しますが、その他、国際結婚家庭子女の多数は現地校に入学し、これらの子供達のほとんどが、本校に在籍しています。 インドネシアの教育制度は6・3・3制で、大学はほとんどが4年制をとっています。教育基本法では、小学校6年生及び中学校3年の計9年間の義務教育を規定していますが(1994年より段階的に実施)但し、教育施設、教員、経費などの不足から義務教育は完全に実施されていないのが現状です。学校には、教育・文化省管轄下の小学校(6年)、中学校(3年)、高校(3年)、短期大学、・専門学校(1〜3年)、大学(4年)、大学院(修士2〜3年、博士3年〜)があるほか、各省所轄の学校、たとえば宗教省の小学校〜大学、農業省の農業高校、工業省の技術学校、保健省の看護学校などがあります。小学校低学年のカリキュラムはインドネシア語の習得に重点を置いていますが、パンチャシラ(インドネシアの5大原則。1.唯一神への信仰 2.人道主義 3.インドネシアの統一 4.民主主義 5.社会正義を目指す)や歴史、宗教なども重要科目となっています。地方語(バリ州ではバリ語)や英語の勉強もあり、小学校でも重要科目を落とすと進級できないこともあります。学年度は7月中旬に始まり、6月中旬に終わりで、1年2学期制を採用しています。
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 バリ州に在住する日本人会会員である保護者(日本国籍を有する保護者及び日系人1世を含む)は学齢期の子女をその年齢に応じて補習校に就学させることができます。入学時期は補習校・幼稚部ともに4月になります。
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(2004年5月01日現在) < 所在地>Jl.Kutat Lestari Sanur Kauh Bali
Indonesia < 校長> 鈴木千春 <
児童生徒数> ○幼稚部 合計80名 ○小学生 合計74名 ○中学生 合計14名 <
講師数> 補習校6名、幼稚部6名 < 連絡先> JAPAN CLUB
日本人会事務局 担当 塩原 [オフィスアワー 月〜金 午後1時〜6時 休み:土日及びインドネシアの祝日] 電話/fax
62-361-281928 |