KITAS ワーキング・ビザ



 インドネシアに滞在しながら仕事をし、インドネシア内で報酬を得る目的のビザです。このビザでの滞在許可は1年間。1年ごとに延長出来、最長5回まで延長可能(計6年間出国不要)です。 また、土地使用権や車・バイク購入の際に、外国人名義で登録できます。



主な必要書類(スポンサー会社から) 

■会社登記証明書(TDP)
■会社設立証書(定款)
■会社の組織図
■会社の暫定営業許可証( SIUP )
■会社の納税整理番号( NPWP )
■社長の身分証明書のコピー(KTP、外国人オーナーの場合はKITAS)
■インドネシア人(2人)KTP(身分証明書)のコピー
■会社のレターヘッド (社長又はマネージャーの署名、会社のスタンプ捺印のあるもの)

※各書類の必要部数は、イミグレーションまたはご利用の代行業者にお問い合わせください。



取得する本人の主な必要書類 

■パスポートのコピー(全ページ)
■履歴書
■最終卒業学校の卒業証明書
■保険証書のコピー
■写真(バックを赤で撮影) 4cm×6cm、3cmx4cm、2cmx3cm
※各書類の必要部数は、イミグレーションまたはご利用の代行業者にお問い合わせください。


主な取得可能書類 

■KITAS(制限付き滞在許可証)
■ブルーブック(外国人登録証)
■イエローブック(警察登録の証明書)
■STM(居住地を管轄する警察への報告書)
■SKLD(警察への報告書)
■IKTA(労働許可書)
※上記の書類は全て1年間有効です。
※取得手続き日数 約2ヶ月(前後する事もあります)
  


KITAS取得後、インドネシアから出国する時の手続き

KITASを取得し、マルチプルリエントリーの出入国許可を別途取得していない外国人は、インドネシア出国の前に出国・再入国を届け出る義務があります。一時帰国や旅行などでインドネシア国外に出国する際は、計画時にKITASの有効期限を確認し、早めに代行業者へご連絡を。
  1. イミグレーションにて出入国許可(リエントリーパーミット)を申請します。申請時に KITAS(制限付き滞在許可証)の有効期限が出入国許可証に適応するかどうか確認します。
  2. 出入国許可にはマルチプルリエントリー(6ヶ月間有効で何度でも出国可能、KITASの有効期限が切れる7ヶ月前に要手続き。KITAS取得時に申請・取得可能)とシングルリエントリー(3ヶ月間1回のみ出国可能、KITASの有効期限が切れる4ヶ月前に要手続き)があります。
  3. 就労契約期間終了時には、KITASを放棄する為の出国許可 EPO(エポ)を出国前に取得することが必要です。
※出入国許可取得手続きには最低3日間(土日省く)かかります。
※取得費用と手数料に関してはお問い合わせください。 

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